日本の現在の政治について

日本の現在の政治について

日本の政治家は国民が選挙で選びます。衆議院議員、参議院議員を選びます。そして選挙結果は衆議院、参議院とも自民党の圧勝です。そして、政治家以外に官僚がいます。

森友の問題、家計学園の問題が前回の国会から話題となっています。政府は森友学園の問題については交渉の過程についての文書がないといっています。ほんの数年前のことことですが、交渉の経過の文章がない。

記憶、記録がないと政治家、官僚共堂々と説明しております。しかし、会社では稟議書は電子ファイル、文書での保管をしています。

5年前でも戻ることができます。国民には文書の保管を義務付けておいて自分達は正々堂々とした嘘を言っている。そして、幕引きをしようとしているというのがあからさまに分かるのが現在の政治です。

裁量労働制度についても残業時間、労働時間がむちゃくちゃなデータが堂々と出てきています。残業を減らすことが企業の業績をアップさせるため、政府は法案を通すために嘘のデータで説明をしています。

昔から、政府、省庁はデータを隠すことをしておりましたが、近年の自民党のえげつないやり方です。国民をバカにしているとしか思えません。多数決で決めるのが民主主義ですが、政治家だけの多数決が正しいとは思えません。

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